協会案内〜韓方(ハンバン)協会について〜

協会概要

名称一般社団法人 日本韓方ハンバン協会
代表者代表理事  金 允愛
設立年月日2020年11月
所在地名古屋市天白区古川町155-1
事業内容・韓国の伝統医学と美容法や健康法に関する情報提供及び出版
・その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
TEL052-892-1082
Mailinfo@nihon-hanbang.or.jp
ホームページURLhttps://www.nihon-hanbang.or.jp
取引銀行三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
関連事項協力企業:HumanNutritionLab
事務所
アクセス
名古屋市営地下鉄
桜通り線「野並」駅4番出口すぐ

理事紹介

代表理事

・1968年 京都市生まれ
・在日コリアン三世
・国際中医師
・Office MiRe 代表
・NHKカルチャー講師

理事

・Human Nutrition Lab 代表
・管理栄養士
・和漢薬膳師
・製菓衛生師
・専門調理師
・フードコーディネーター
・スクールカウンセラー
・教員免許(中、高2種)

監査理事

代表あいさつ

~今なぜ韓方ハンバンなのか~

2020年はかつて例を見ない感染症の蔓延があり、世界中で人間の持つ本来の力=自然治癒力を高めることに注目が集まりました。
自然治癒力が一番高まる状態とはなにか。
 心身のバランスがとれ、生命力が満ちあふれ、その人の持つ能力が十分に発揮されている状態のことを指していると私は考えています。
ところが、それに対して今の自分を振り返ったときに、特に具合の悪いところがあるわけではないけれども、気持ちよく生きていないということを自覚しているとしたら、いわゆる「病気」ではないとしても、自然治癒力は低い状態にあります。
 人にはそれぞれ得意・不得意があります。体質も同じで良い部分をより伸ばし、弱い部分は重点的にカバーしていく、そして全体としてより良い方向に導き、体全体の『バランスをとる』必要があるわけです。
 韓方ハンバンの基礎となる中医学は「バランスの医学」とも言われており、あらゆる不調の発生原因は、その乱れにあると考えられています。
 病名に基づいて治療が行われる西洋医学に対し、「韓方ハンバン」は個々の自覚症状や体質・体調などを体全体から総合的に捉え、バランスを整えることで自然治癒力を高めていきます。まさにこの現代に必要な予防医学が「韓方ハンバン」であると痛感しています。
 東洋医学というと「複雑な理論」という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は韓方ハンバンはとても素朴で簡単に日常生活に取り入れられるものです。
 人間の体を自然の一部と捉え、肩の力を抜き心で感じることが韓方ハンバンの世界への一番良い入り口だと思っています。
 当協会で韓方ハンバンに触れ合うことによって、多くの人が自分の身体は自分で管理する最高の名医になってもらいたい、そして心身ともに健康で、素敵な笑顔になって頂けることがなによりも私の願いです。

一般社団法人 日本韓方ハンバン協会
代表理事  キム 允愛ユネ